SAKE DETAIL
ココ・ファーム 2022あわここペティアン
微発泡で果実味たっぷり、フレッシュでフルーティなワイン 【ワイナリーコメント】 微発泡で果実味たっぷりの「あわここペティアン」。 野生酵母で自然に醗酵させ、無清澄・無濾過でビン詰めしました。 くもりと気泡が残る生き生きとした味わいを、のんびりお楽しみください。 「あわここペティアン」は、酵母や酸化防止剤を添加せず、無清澄・無濾過で造られたPetillant(ペティアン)です。 ペティアンとは、フランスのロワール地方を中心に「メトード・アンセストラル」と呼ばれる古くからの製造法で造られているワインです。 私たちも「Methode Ancestrale田舎式醗酵」として、「のぼっこ」などのペティアンを造り続けてきました。 「2022あわここペティアン」は野生酵母が醗酵を続けた状態でビン詰しました。 その結果、澱のくもりや気泡が残るフレッシュでフルーティなワインになりました。 収穫祭の「できたてワイン」にとても近いワインといえるでしょう。 自然派ワイン好きの方だけでなく、みんなの笑顔が目に浮かびます。 酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加していませんので、要冷蔵です。 良く冷やして静かに栓を開け、開栓後はなるべく早くお召し上がりください。 ※ビンのサイズはスパークリングワイン用のものです。 ■テイスティングコメント 色合いは濁りのあるアンバーイエロー。 香りは桃や洋梨の果実に、白い花やビスケット、澱の香りを感じる。味わいは軽やかで口中に優しい発泡と甘さが調和する。 全体を丸みのある酸とフレッシュな果実がまとめ、余韻に澱由来の旨味と微かな渋みが続く。 ■香り 桃・洋梨 ■相性の良い料理 生マッシュルームと八朔のマリネ、サーモンと菜の花のテリーヌ、里芋のあんかけ、筍とわかめの若竹煮、原木椎茸の炭火焼き、海老しんじょう、のどぐろの塩焼き、豚バラ肉と長ネギの八角煮、石狩鍋 ■畑 長野県高山村、山形県上山、北海道余市、長野県高山村、山梨県甲州市勝沼、群馬県前橋市 タイプ 微発泡 品種 カベルネ・ソーヴィニョン 53 %、ケルナー 34 % 、メルロ 4 % 、マスカット・ベーリーA 4 %、バルベーラ 2 %、甲州 1 %、カベルネ・フラン 1 %、プティ・マンサン 1 % 産地 - アルコール分 11.3%
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- アルコール度数
- 11.3%
- 容量
- 750ml
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