SAKE DETAIL
風の森(かぜのもり) キヌヒカリ457 challenge edition
2017年に製造廃止となっていたキヌヒカリ 【蔵元コメント】 かつて風の森ラインナップの中で秋津穂657に次ぐ人気でありながら、秋津穂米の安定供給と、奈良県内のキヌヒカリの生産量の減少によって2017年惜しまれながら製造廃止となっていました。 今回、当時の製造スタッフとは異なるメンバーで、今私たちができる風の森キヌヒカリ457に取り組みました。 酸が立たない滑らかな質感と、白いイチゴを思わせる豊かな香りが印象的です。 久しぶりのオレンジ色のカラーリングで登場です。 「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠から付けられました。 峠付近は、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれ、金剛山麓から強く吹き抜ける風を避け五穀豊穣を祈願して、風の神である志那都彦神(しなつひこのかみ)を祭神とする「風の森神社」が近くの森に祀られています。 『風の森』の定義 *全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である *通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である *全量純米酒で、アルコールを一切添加しない ※お一人様に付き2本までのご注文とさせて頂きます。 タイプ 純米大吟醸 原材料 米、米麹 原料米 <奈良県産>キヌヒカリ100% 精米歩合 45% アルコール分 16度 日本酒度 【蔵元紹介】 油長酒造株式会社 奈良県御所市中本町 創業1719年。それまで営んできた製油業から酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。 地下100mの深井戸から汲み上げる水は、葛城山や金剛山に降った雪や雨が長い時間をかけて地層にしみ込み、地層をくぐり抜ける間に、鉄やマンガン、有機物など酒造りに大敵の成分が取り除かれます。 代表銘柄は「風の森」、「鷹長」。<
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 酒米
- <奈良県産>キヌヒカリ100%
- 精米歩合
- 45%
- アルコール度数
- 16%
- 容量
- 720ml
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