SAKE DETAIL
風の森(かぜのもり) 雄町507 challenge edition 真中採り
素材を慈しむこころ 無垢ゆえに上質 ...風の森 奈良県の油長酒造が造る、風の森ではシンボルとも言える「秋津穂」を使用した生原酒の限定「真中採り」。 年一回限りの限定酒です。 「真中採り」とは、あらばしりと責めの部分を大幅にカットした、いわゆる中取りの部分を瓶詰めしたお酒。 風の森らしいボリュームのある旨味はそのままに、旨味と酸味のバランスが抜群に良い特別な味わいです。 「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠から付けられました。 峠付近は、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれ、金剛山麓から強く吹き抜ける風を避け五穀豊穣を祈願して、風の神である志那都彦神(しなつひこのかみ)を祭神とする「風の森神社」が近くの森に祀られています。 かつての定番、風の森雄町純米大吟醸が、酒屋さん、風の森ファンの方々の想いを受けて、名前を改め、蔵人のチャレンジ酒として16年ぶりに限定復刻いたします。 熟した苺のような香りに滑らかな優しい甘さの味わいです。 『風の森』の定義 *全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である *通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である *全量純米酒で、アルコールを一切添加しない タイプ 純米大吟醸 原材料 米、米麹 原料米 <岡山県産>雄町 精米歩合 50% アルコール分 16度 日本酒度 - 酵母 - 酸度 - アミノ酸度 - 【蔵元紹介】 油長酒造株式会社 奈良県御所市中本町 創業1719年。それまで営んできた製油業から酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。 地下100mの深井戸から汲み上げる水は、葛城山や金剛山に降った雪や雨が長い時間をかけて地層にしみ込み、地層をくぐり抜ける間に、鉄やマンガン、有機物など酒造りに大敵の成分が取り除かれます。 代表銘柄は「風の森」、「鷹長」。
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 酒米
- <岡山県産>雄町
- 精米歩合
- 50%
- アルコール度数
- 16%
- 容量
- 720ml
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