SAKE DETAIL
玉川(たまがわ) 自然仕込 山廃純米 やんわり
※画像とヴィンテージ表記が異なる場合がございます。 ほっこり優しい 低アルコールのお燗酒 ラベルがかわいいお燗用のお酒。 玉川らしい深みのある香りと味わいはしっかり残っていますが、12~13度とアルコール度数が低くやさしくすっきりした軽快なお酒です。 【蔵元コメント】 アルコール度数の低い酒ながら、飲むほどに独特の軽さと深みが不思議な調和を醸し出し、その中に忍びこんでくる旨味が癖になる、まさに「やんわり」とした味わい。やさしいのに、飲んだあとの満足感もしっかり。お酒に強くない方にも、体にやさしい酒で毎日の晩酌をという方にもお奨め。常温、またはぬる燗で。食事の味を引き立て、箸も杯も進みます。 タイプ 純米 原材料 米、米麹 原料米 【兵庫県産】北錦 精米歩合 66% アルコール分 12-13度 日本酒度 - 酵母 - 酸度 - アミノ酸度 - 【蔵元紹介】 木下酒造有限会社 京都府京丹後市久美浜町甲山 天保13年(西暦1842年)創業。5代、木下善兵衛氏が30町歩あった田圃から収穫した米を、裏山から懇々と湧き出る山水で酒造りを始めたそうです。6代、7代と木下善兵衛を襲名し、8代木下仙太郎、9代木下善一郎、10代木下寿一、そして現在は11代目木下善人が社長の役割を担っています。 「玉川」という名前の由来は、蔵のすぐ隣に川上谷川という川があり、玉砂利を敷き詰めたような清流であったそうで、当時、川や湖を神聖視する習慣もあり、玉(とてもきれいな)のような川というところから、「玉川」と命名されました。 16歳より48年に亘り木下酒造の酒造りを支えた中井杜氏亡き後、平成19年からは、イギリス人のフィリップ・ハーパー氏が杜氏を務めています。40代の若さながら酒造りの経験は20年を超え、家付き酵母を使った自然仕込みの山廃や、江戸時代の製法を再現した酒など、挑戦的な酒造りで、「玉川」の新たなファン層をつくりだしています。 新しい杜氏を
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 酒米
- 【兵庫県産】北錦
- 精米歩合
- 66%
- アルコール度数
- 12%
- 容量
- 1,800ml
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