SAKE DETAIL
風の森(かぜのもり) ヒノヒカリ507 challenge edition 真中採り
素材を慈しむこころ 無垢ゆえに上質 ...風の森 奈良県産ヒノヒカリ 特別栽培米 コシヒカリと黄金晴を掛け合わせて誕生したうるち米(飯米)。奈良県の奨励品種に指定され、県内で広く栽培されています。 特別栽培米とは、農薬や化学肥料の使用を地域の慣行レベルの50%以下に抑えて栽培された、安全と環境に配慮したお米です。 今回、米価高騰により行き場を失った特別栽培米のヒノヒカリを、社員のチャレンジ酒として醸造することとなりました。 透明感高くシャープで軽快 白桃やイチゴを想わす華やかな果実香と鮮やかな酸味が調和し、ドライでシャープな口当たりのなかにも豊かな味わいが広がります。 アルコール度数は、より透明度高く軽快な味わいを演出する13%。 いつもの風の森とは違った、新たな風の森の一面をご覧ください。 今回は、真中採りでのご提供です。真中採りは、圧をかけずに無加圧で滴り落ちる部分のみを採ったお酒で、口当たりはやわらかく⾹り豊か。 夏の夜空と同じく、こちらもこれからの季節に爽やかにお召し上がりいただける酒質となっております。 年一回限りの限定酒です。 「真中採り」とは、あらばしりと責めの部分を大幅にカットした、いわゆる中取りの部分を瓶詰めしたお酒。 風の森らしいボリュームのある旨味はそのままに、バランスが抜群に良い特別な味わいです。 「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠から付けられました。 峠付近は、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれ、金剛山麓から強く吹き抜ける風を避け五穀豊穣を祈願して、風の神である志那都彦神(しなつひこのかみ)を祭神とする「風の森神社」が近くの森に祀られています。 かつての定番、風の森雄町純米大吟醸が、酒屋さん、風の森ファンの方々の想いを受けて、名前を改め、蔵人のチャレンジ酒として16年ぶりに限定復刻いたします。 熟した苺のような香りに滑らかな優しい甘さの味わいです。 『風の森』の定義 *全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である *通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である *全量純米酒で、アルコールを一切添加しない タイプ 純米大吟醸 原材料 米、米麹 原料米 奈良県産特別栽培米ヒノヒカリ100%使用 精米歩合 50% アルコール分 16度 日本酒度 - 酵母 - 酸度 - アミノ酸度 - <div class
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 酒米
- 奈良県産特別栽培米ヒノヒカリ100%使用
- 精米歩合
- 50%
- アルコール度数
- 16%
- 容量
- 720ml
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