SAKE DETAIL
風の森(かぜのもり) ALPHA8(アルファ8)「大地の力」
風の森ALPHA8 テーマは「大地の力」2023 【蔵元コメント】 ■今季2025について蔵元SNSより 玄米100%ゆえに、、今年は思ったように搾ることが難しかったのですが、みんなで知恵を出し合い、本日やっと生まれてまいりました。 類稀な玄米100%の風の森ALPAH8 大地の力。 ローストした玄米の香りに甘やかで、酸味を感じ、まるで風の森とビールの真ん中。 今年は出来高が極端に少ないため、、巡り会えた方はその独特の味わいをお楽しみください。 ■風の森の“異端児” 玄米で醸した「風の森ALPHA8 大地の力」 きっかけはビール醸造家浪岡さんとの出会いから。 このお酒を造るきっかけは、同じ奈良県内でビールを造られている奈良醸造の浪岡さんとの出会いからです。 奈良醸造さんが造られたビール"UNDERWATER"(風の森の仕込み水・風の森7号酵母・風の森の米麹を使用)の味わいに、まるで風の森とビールとの間に生まれた子供のような個性を感じました。 そのビールを飲んだ時、日本の醸造家として何か面白い日本酒を造れないかと考えました。 3年目の今年は、焙煎条件を変えた玄米100%仕込み そして誕生したのがALPHA8です。お米を蒸さずにビールの原料の麦芽(モルト)のように煎ることでお米を分解しやすくし、特有の美味しさを表現。 お米を全く磨かずに、玄米のみで日本酒を仕込むことに成功しました。 このように焙煎玄米を用いた醸造方法をAmorphous(アモルファス)製法と名付けました。 この製法による酒造りで一番大切になってくるのが焙煎温度、これを間違い焙煎しすぎると焦げたような香りが出てしまったり、焙煎が少ないとお米が溶けなかったりと問題が出てきます。 今年は昨年とは異なる焙煎の最適条件を見出し、(250℃で50秒)、麹が玄米を分解しやすい条件を見出すことに成功しました。 さらに今年は白麹を少量加えることで、穀物感を少し低減させ、メリハリのある味わいになるように新たな味わいの要素を加えています。 玄米による真っ茶色の醪は現在順調に発酵中です。 搾りたてのときには巨峰のような香りを感じ、やや甘口ながらも有機酸と白麹による酸味から軽やかな口当たりでまるで果実を使って仕込んだサワーエールを想わせる味わいを目指しています。 ※お一人様に付き2本までのご注文とさせて頂きます。 【Amorphous製法】とは お米が持つ結晶化したデンプンを特殊な加熱処理によって非結晶化(Amorphous)したお米を使用した醸造法。 コレによってお米の溶解性を高め、たんぱく質や油分の分子構造を変質させることで未だない味わいの日本酒を作ることが可能になります。 奈良県内の企業と共に取り組みました。 ■油長酒造の商品はこちら 「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠から付けられました。 峠付近は、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれ、金剛山麓から強く吹き抜ける風を避け五穀豊穣を祈願して、風の神である志那都彦神(しなつひこのかみ)を祭神とする「風の森神社」が近くの森に祀られています。 </d
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 酒米
- <奈良県産>秋津穂(契約栽培米)
- 精米歩合
- 100%
- アルコール度数
- 14%
- 容量
- 500ml
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