SAKE DETAIL
菩提泉 2024
日本で初めてと言われている民間の醸造技術書『御酒之日記』 この書物の中に初めて日本清酒発祥の地「菩提山正暦寺」の酒造りが描かれています。 その酒の名は【菩提泉 ぼだいせん】 甕で仕込み、段仕込みを行わない現在の日本酒のご先祖様。 このお酒造りの手法が酒母という形に進化を遂げ菩提もととして広く知られていきます。 正暦寺と「奈良県菩提もとによる清酒製造研究会」(菩提もと研究会)ではこの日本酒の原点【菩提泉】を正暦寺で2021年復活醸造。 菩提もとの醸造方法の元となる【菩提泉】の製法を再現復活。 日本酒の醸造技術の礎ともなった【菩提泉】の復活は、室町時代の寺院醸造の歴史を後世に伝えるための文化的事業と位置付けられます。 日本酒が世界で広く楽しまれるお酒としてご認知を頂く為には、日本酒そのものが持つ味わいの魅力とそのものが持つ歴史的背景を共に伝える事が必要です。
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-07
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 容量
- 720ml
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