SAKE DETAIL
ケラー ライムストーン リースリング カビネット 2024
シャープな酸と旨み 【インポーターコメント】 ケラーおすすめの、カビネットクラスのリースリング。残糖分はあるものの、シャープな酸と旨みのおかげで甘ったるさは皆無。 【ケラー醸造所】 ケラー醸造所のあるのはラインヘッセン地域。 なだらかな丘と平野が広がり、穏やかな気候ということもあって、ドイツで最もたくさんのワインが生産されている地域です。 かつて、ラインヘッセンは「リープフラウミルヒ」に代表される、安価甘口ワインで世界中に名を知られることになりました。 ラインヘッセンの地図。 黄緑色が畑で、色の濃い黄緑色が一級畑、濃い緑色が特級畑。 畑がたくさんあること、そして特急畑が少ないこともわかります。 ほとんどの畑は黄土や粘土に覆われており、肥沃でぶどうが育ちやすい条件が整っているので、ミュラートゥルガウやジルヴァーナーなどの多産型品種が盛んです。 ただ、ラインヘッセンの南部、ダルスハイム村周辺だけは別! このような硬い石灰岩の土壌が局所的に存在しています。 痩せた土地で、ボリュームのあるワインや大量生産向けのワインには向いていないこともあり、かつては注目されていませんでした。 この土壌のポテンシャルを最大限に生かしたワイン造りをいち早く行うようになったのが、ケラーです。 ワイナリー自体は1789年創業ですが、現当主のお母さんが、モーゼルのザールからリースリングの苗木を持ってきて植えたのが、今の高品質なリースリングワイン造りのスタートとなりました。 息子さんであり現当主のクラウス・ペーター・ケラーさんの代になり、ラインヘッセンの安価なイメージを打破すべく、志を同じくする仲間とともに、2002年に「Massage in a bottle」という団体を結成。 品質重視のワインを造り、仲間同士での情報交換、広報活動、イベントの実施など精力的に活動し、自らのワインを研鑽しました。 結成当時のMassage in a bottleのメンバー 今は解散し、新たな団体MAXIME HERKUNFT(マキシーメ・ヘアクンフト)に吸収されました ヘレンベルガーが扱っていた15年ほど前、2007年あたりには、その名は知れ渡り、もう十分トップ生産者だったのですが、そこからさらにケラーのワインは洗練され、神格化。 毎年のようにゴーミヨ誌のリースリング部門、さらに辛口や中辛口、甘口と複数の部門で最優秀賞を受賞、この10年で最も受賞歴のある生産者として殿堂入りしました。 <
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 容量
- 750ml
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