SAKE DETAIL
風の森(かぜのもり) 山田錦607 Challenge Edition
素材を慈しむこころ 無垢ゆえに上質 ...風の森 「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠から付けられました。 峠付近は、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれ、金剛山麓から強く吹き抜ける風を避け五穀豊穣を祈願して、風の神である志那都彦神(しなつひこのかみ)を祭神とする「風の森神社」が近くの森に祀られています。 『風の森』の定義 *全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である *通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である *全量純米酒で、アルコールを一切添加しない 【蔵元コメント】 かつて定番としてラインナップしていた山田錦607。 酒屋さん、風の森ファンんの方々の熱い想いを受けて、蔵人のチャレンジとして限定復活。 風の森の中で最もドライな設計はそのままに、白い苺や洋梨を想起させる豊かな香り。 山田錦らしいキレのある味わいです。 タイプ 純米 原材料 米、米麹 原料米 山田錦 精米歩合 60% アルコール分 16度 日本酒度 - 酵母 - 酸度 - アミノ酸度 - 【蔵元紹介】 油長酒造株式会社 奈良県御所市中本町 創業1719年。それまで営んできた製油業から酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。 地下100mの深井戸から汲み上げる水は、葛城山や金剛山に降った雪や雨が長い時間をかけて地層にしみ込み、地層をくぐり抜ける間に、鉄やマンガン、有機物など酒造りに大敵の成分が取り除かれます。 代表銘柄は「風の森」、「鷹長」。 「風の森」 1998年に発売開始。生産量は現在約200石。2001年から、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸の純米系のみの仕込みになりました。 地の水と、地の米と、地の風土にこだわった、オンリーワンの酒造り。 <
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 酒米
- 山田錦
- 精米歩合
- 60%
- アルコール度数
- 16%
- 容量
- 720ml
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