酒マス加茂錦 荷札酒 純米大古酒 東条山田錦

SAKE DETAIL

加茂錦 荷札酒 純米大古酒 東条山田錦

加茂錦酒造がこれまで培ってきた“熟成”の技術と哲学を、惜しみなく注いだ一本です。 原料米が、兵庫県東条(特A地区)で育った「山田錦」を100%使用、35%まで贅沢に磨き上げ、 純米大吟醸として丁寧に醸されています。 そのお酒をなんと氷点下で5年熟成。 これは単なる長期熟成ではなく、“氷温”という静かな環境で、酒をじっくりと寝かせるという技法です。 時間の中で余分な角が取れ、香りはよりふくらみ、味わいには驚くほどの丸みと奥行きが生まれます。 【加茂錦酒造】 ・加茂錦について 明治26年(1893年)創業の加茂錦酒造は、今日まで地元加茂市を代表する お酒として皆様に愛されてきました。 創業以来120余年、日本人の生活スタイルは大きく変わり、 今日では、食卓に和食だけが並ぶ日というのは本当に少なくなりました。 「ご飯」という言葉が、お米だけでなく、食事全般を指すようになったように、 「お酒」という言葉は日本酒以外のワインやビール、ウィスキーをも指すようになりました。 そんな多様化した食生活の中で、どのようなお酒がおいしく飲めるのか、 私たちは日々研鑽を重ねています。 加茂錦は小さな酒造所なので、生産量や酒造りの体制にも限界があります。 けれども、自分たちが美味しいと思わないお酒をつくろうとは思いません。 あたりまえで基本的なことを守りつつ、 これからも加茂錦はいろいろな角度から酒造りに取り組んでまいります。 (加茂錦酒造HP) ・新しい新潟酒を醸す20代杜氏 田中悠一氏 2015年、彗星の如く現れた田中悠一氏。当時23歳。新潟大学工学部に在籍。 彼がお酒を醸し始めたのは、父親が仕事の一環として行っていた全国有名銘柄の利き酒、それに付き合うようになり様々な日本酒を利き始める事がきっかけに。 最初は、全然わからなかった違いも、たくさんの種類を飲むと少しずつ利き分けられるように なり、同じお酒でもロットや年、醸造方法によっても変わる味の違いなどを愉しむようにも なり、自分自身でも酒造りをしたいという気持ちが徐々に芽生え始める。 夏休みや冬休みを利用し蔵人として働き始め携われば携わるほどその面白さにハマっていき、 一生の仕事にしたいという気持ちが生まれる。 そして大学3年生の時、両親に想いを伝え大学を休学して酒造りの手伝いを本格的に開始。 田中杜氏が目指すお酒は、『アルコールを感じさせないスムーズな味わい』 それを目指し、父親が行っていた利き酒は今でも毎日欠かさず行い、様々な酒質を知ることで 自身の酒造りにも生かし、トライ&エラーを繰り返し常に酒質の向上を行っている。 今までの新潟酒=淡麗辛口とのイメージとは違い、旨口でありながらもスッキリした味わいが 特徴的。ボトルのラベルに荷札を使った「荷札酒シリーズ」は今までにないデザインでとても キャッチーであり、今ではバリエーションも増えている。 現在ではレギュラー的位置づけの「純米大吟醸生詰」・アルコール度数13%原酒の「黄水仙」・綺麗で上品な旨味の「月白」・柔らかく芳醇な「雄町」その他にも「備前山田錦」「愛山」「八反錦」等も使用。今後も田中杜氏の酒造りへの探求心は止まらないだろう。ますます楽しみですね。

出典
公式の商品情報
情報更新
2026-08-07

発売情報

現行

カテゴリ
日本酒
酒米
が / 兵庫県東条(特A地区)で育った「山田錦」を100%使用 / 35%まで贅沢に磨き上げ
アルコール度数
13%
容量
720ml

購入先を探す

販売店を選択

商品候補を読み込んでいます。

価格・送料・在庫は各ECサイトでご確認ください。

アフィリエイト広告を含みます。