SAKE DETAIL
楽器正宗(がっきまさむね) Session5
大木代吉本店の復活したブランド"楽器正宗" 【蔵元コメント】 『楽器正宗』の名前は、大正年間二代目代吉の時、朝香宮様が当地を来訪した際、大木代吉本店の酒を所望され大変気に入り、その時随行していた宮内庁の雅楽師で君が代の作曲者とされる奥好義(おく よしいさ)が「酒造りも楽器を奏でることも、元は同じく神様への捧げ物」と言われたことに由来しています。二代目代吉は、醤油屋から分家したこの酒蔵を発展させ、酒造りでも既成概念を打ち破る斬新なアイデアで大木代吉本店の基礎を作りました。 楽器正宗sesionシリーズではこれまでの既成概念にとらわれず、様々な視点から日本酒を検証し、醸造の可能性に挑戦してまいります。 今回のテーマは昨年に続き福島県開発の新品種・福乃香の品種特性の解析です。 今期は精米歩合を50%まで磨き上げ、軟質米を生かして甘やかでジューシーな酒質に仕上げました。 ※「福乃香(ふくのか)」は母に「誉富士」、父に「出羽の里」を交配した品種になります。 お一人様につき2本までとさせて頂きます。 ■ はこちら タイプ 純米吟醸 原材料 米、米麹 原料米 福乃香 精米歩合 50% アルコール分 15度 日本酒度 +2 酵母 - 酸度 - アミノ酸度 -
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 酒米
- 福乃香
- 精米歩合
- 50%
- アルコール度数
- 15%
- 容量
- 720ml
- 日本酒度
- 2
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