酒マスベルンハルト・コッホ ミヒェルスベルク リースリング シーファー クーベーアー トロッケン 2020

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ベルンハルト・コッホ ミヒェルスベルク リースリング シーファー クーベーアー トロッケン 2020

コッホが造るリースリングの中でもトップクラスの辛口ワイン 【インポーターコメント】 畑はヴァイヤー村に位置し、標高267mの南東向きの斜面の粘板岩(シーファー)土壌です。 栽植密度は5,000本/haです。 畑の畝には1列おきに草を生やしています。 収穫は9月、畑で選別しながら手摘みで行います。 収穫した葡萄はセラーに運び、さらに完璧な葡萄のみを選り分けます。 葡萄は除梗せず破砕し、アルコール発酵前に10度で6時間低温マセラシオンを行います。 空気圧プレスで圧搾した後、ステンレスタンクで16度から18度に温度コントロールしながら約2週間発酵させます。 熟成も同じステンレスタンクで6ヶ月間行います。 マロラクティック発酵はしません。 軽くフィルターをかけてボトリングします。 このトップクラスのリースリングは、際立ったミネラル、爽やかなリンゴ、グレープフルーツ、新鮮なネクタリンなど様々な種類のフルーツのアロマの混ざり合う複雑な香りが印象的です。 口に含むときりりとした酸、長い余韻が感じられます。 「南ファルツ独特のリースリングの重みとシーファーの硬さがキレイに交わったワインとなり、私達もとても満足した出来になりました」と坂田さんがおすすめする辛口リースリング。 【日本人女性ケラーマイスター(醸造責任者)】 ドイツ・ファルツのワイナリー「ベルンハルト コッホ」 ベルンハルト コッホは、ドイツ・ファルツのハインフェルト村にある家族経営のワイナリーです。 50haと広大な自社畑を所有していながら、生産量のほとんどが地元で消費されていたことから、海外市場ではあまり知られていませんでした。 しかし、ドイツ国内のワインガイド『ヴィヌム2022』で4/5星、『ゴ エ ミヨ2021」で赤4/5房という高い評価を獲得しており、特にピノ ノワールでは、クニプサーやフリードリッヒ ベッカーといった著名生産者に並ぶほどの評価を得ています。 醸造責任者を務めるのは、日本人の坂田千枝さんです。 2013年よりベルンハルト コッホで働くようになり、そして現在は醸造責任者(ケラーマイスター)として勤めています。 坂田さんは自身の立場について、「工場長のようなもので、全員で決めたワインの方向性に対し、それを商品化するのが役割です」と言います。 タイプ 白/辛口 品種 リースリング 産地 ドイツ ファルツ地方 アルコール分 12.5%

出典
公式の商品情報
情報更新
2026-08-08

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カテゴリ
日本酒
アルコール度数
12.5%
容量
750ml

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