SAKE DETAIL
S風の森 2025 ☆☆ 杉浦/南地区 01.
風の森の新しいシリーズ【S(エス)風の森】2025 ☆☆ 杉浦/南地区01! 【蔵元コメント】 2025年度の土壌分析の結果では、土1gあたりの微生物量が1,100万個/gと「西地区」(地区内で最も良い田んぼの結果で土1gあたり1,200g/t)に続いて多くの微生物が生息していることが明らかとなっています。 9年間という長年の環境負荷の少ない農法や、南地区の日当たりが良く温暖、という環境条件によって微生物の多様性を引き出し、秋津穂の育ちやS風の森の個性へと繋がっていると私たちは考えています。 今回の南地区は、お米の持つ艶やかな甘みが引き立った味わいとなっております。 桃やマンゴー、バナナを思わせるトロピカルな香り。 とろみもあり、桃をかじったような瑞々しい果実味と甘味を感じさせる仕上がりです。 【南地区の特徴】 田んぼ一枚の大きさが小さく細く、生産性が高いとは言えない地区ですが、南向きで日当たりが良好で温暖な土地。 灌漑用水が入らず、山からの水のみで秋津穂の栽培が続けられています。 杉浦さんによって無農薬・化学肥料不使用に早くから切り替えられた田んぼと、地域の農家と共に今後減農薬に取組んでいく田んぼが混在します。 栽培される秋津穂米で造られるS風の森は豊かな香りと果実味が特徴の傾向となります。 バナナやトロピカルフルーツといった濃密な果実の香りをまとわせ、厚みのある果実味とはっきりとした甘味を持った、ふくよかな味わい。 ラベルは夏を経て、実りが豊かな収穫のころのキラキラと輝く稲穂が描かれています。 【S(エス)風の森】 ■未来酒度を決める3つの要素 “未来酒度”は地球環境の保全や持続可能な未来へ向けた、日本酒の3つの要素の総合評価によって、星の数で価値基準を表現します。 1、環境負荷 水、電力の種類、農薬化学肥料の使用量など 2、田んぼの地力 田んぼやその土中の生物の多様性など(土分析による数値化) 3、地域への貢献度 農家への適正な利益配分や、里山への理解や寄付など という3つの要素の総合評価によって、星の数で価値基準を表現します。 ① S風の森 「葛城山麓産秋津穂+里山基金への寄付(50円/本)+自然エネルギーによる酒造り」 ② S風の森 ★ 「①に加え、減農薬による環境負荷の少なさゆえ評価される」 ③ S風の森 ★★ 「①に加え、農薬化学肥料の不使用による環境負荷の少なさゆえ評価される」 ④ S風の森 ★★★ 「①③に加え、田んぼの地力の豊かさ、地域貢献度の高さゆえ評価される」 「S風の森」では上記のように、ボトルに未来酒度を表示します。これによってお客様がこのお酒が生まれた環境や消費行動が、持続可能な未来に向けた行動かどうかの目安を知ることができます。 ■「S」に込める想いとは、 ・SATOYAMA/里山 ・SCENE/景色、情景 ・SANROKU/山麓 山麓蔵は葛城山麓地区の棚田の真ん中に位置します。 「風の森」の名前の由来となった、風の森峠を見渡す棚田の真ん中で、この里山の風景・景色を100年先に繋いで行きたい。 この地に醸造家が身を置き、この地で収穫された秋津穂を使う事で、葛城山麓地区の魅力を余す事なく映し出した酒を造ります。 ■3つの約束 ①葛城山麓産の秋津穂を使用 -天然の湧き水から作られる酒米「秋津穂」 -環境負担の少ないお米作り -農薬化学肥料の不使用による環境負担の少ない栽培<
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 酒米
- 奈良県御所市葛城山麓産 秋津穂100% / 無農薬化学肥料不使用
- アルコール度数
- 14%
- 容量
- 720ml
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