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セブン・イブス フュメ・ブラン 2021
硬質なミネラルとハーヴ感、しっかりと旨みののったボディ 【ワイナリーコメント】 ●Winemaking アデレード・ヒルズのサブ・リージョンであるマックルズフィールドに位置する単一畑から。 全て除梗され、ステンレスおよびオーク樽(一部新樽含む)にて自然醗酵。 MLF後に少量の亜硫酸を添加し、6ヶ月熟成。 その後は無添加のままボトリング。 ノンフィルター、清澄剤不使用。 とろみのある白濁したような色調、硬質なミネラルとハーヴ感。 非常に洗練されたSBで、NZよりもロワールに近しいスタイルだが、しっかりと旨みののったボディは樽醗酵・熟成のフュメ・ブランスタイルならではの魅力。 SevenEves/セブン・イブス 既に日本でも高い人気を誇る造り手SOMOS/ソモスの醸造家BenCaldwell/ベン・コールドウェルとMauricioRuizCantu/マウリシオ・ルイス・カントゥーの2人が新たに始めたレーベル。 ソモスが南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイルを本拠地とし複数のエリアからのオルタナティブ品種にフォーカスしているのと対照的に、セブン・イブスのワインは全てアデレード・ヒルズのサブ・リージョン「Macclesfield/マックルズフィールド」の単一畑Saint-ClarVineyardsで有機栽培される国際品種のブドウから産まれます。 マックルズフィールドはアデレード・ヒルズ南東部に位置し、標高410mと冷涼な気候を備えたサブ・リージョン。 そこで有機栽培されるソーヴィニヨン・ブランやシャルドネ、ピノ・ノワールにシラーといった伝統的な国際品種はこれまでオルタナティブ品種の可能性を追求してきたソモスの2人にとってある意味新鮮なものに映ったといいます。 「いずれも僕らにとってリスペクトすべき国、フランスにルーツをもつ高貴な品種であり、それに今の僕たちが正面から取り組んだらどんなワインができるのかワクワクしてしまったんだ。でも造りに対する基本的な姿勢はソモスと同じだから、兄弟みたいなものかな」 と彼らが語る通り、セブン・イブスのワインもソモスと同じように全て野生酵母によって自然に醗酵され、ボトリング前の僅かな亜硫酸以外の添加物は使わずに醸されます。 レーベル名となったセブン・イブスはSevenEveningsの略で、毎晩飲みたくなるようなワインを造りたいとの2人の想いから名付けられました。 タイプ 白 品種 ソーヴィニヨン・ブラン 100% 産地 オーストラリア アルコール分 12.6%
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- アルコール度数
- 12.6%
- 容量
- 750ml
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