SAKE DETAIL
風の森(かぜのもり) ALPHA1(アルファ1)「次章への扉」
風の森ALPHA 「次章への扉」 -菩提もと-日本製酒発祥の地・奈良菩提山正暦寺で生まれた菩提もとと現代技術の融合で、ALPHAを深化。 ALPHA1は、14%と低アルコールで設計しながらも、一層の果実感や密度のある味わいを表現いたしました。 このお酒がこれからの日本酒の可能性を広げ、お客様にとって日本酒の世界への扉となるよう、次章への扉と名付けました。 溌剌としたガス感 口内でメロン系の香り、米の厚みが多く感じられることで旨味に膨らみを多く感じるようになりました。 キレが鮮やか 後口にもたつきが一切なく 盃を重ねやすい酒質となっています。 「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠から付けられました。 峠付近は、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれ、金剛山麓から強く吹き抜ける風を避け五穀豊穣を祈願して、風の神である志那都彦神(しなつひこのかみ)を祭神とする「風の森神社」が近くの森に祀られています。 『風の森』の定義 *全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である *通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である *全量純米酒で、アルコールを一切添加しない ※お一人様に付き2本までのご注文とさせて頂きます。 タイプ 純米 原材料 米、米麹 原料米 <奈良県産>秋津穂 精米歩合 70% アルコール分 14度 日本酒度 - 酵母 - 酸度 - アミノ酸度 - 【蔵元紹介】 油長酒造株式会社 奈良県御所市中本町 創業1719年。それまで営んできた製油業から酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。 地下100mの深井戸から汲み上げる水は、葛城山や金剛山に降った雪や雨が長い時間をかけて地層にしみ込み、地層をくぐり抜ける間に、鉄やマンガン、有機物など酒造りに
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 酒米
- <奈良県産>秋津穂
- 精米歩合
- 70%
- アルコール度数
- 14%
- 容量
- 720ml
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