SAKE DETAIL
風の森(かぜのもり) 奈々露 657(ななつゆ657)
新たな酒造好適米「奈々露(ななつゆ)」 【蔵元コメント】 奈々露は奈良県で初めて開発された酒造好適米で、露葉風の系統にあたります。 奈良盆地の気候風土に適した栽培特性を持ち、非常に大きな心白と、醸造適性の高さが特徴です。当蔵のフラッグシップ「秋津穂657」と同様に65%精米で醸造しました。 硬い苺やフローラルな香りに、豊かな甘みと心地よい酸味が感じられます。2025年より新たに風の森のラインナップに加わりました。 仕込水 葛城山系深層地下水 超硬水(硬度250mg/L前後) ■奈良県で初めて開発された酒造好適米。 奈良盆地の気候風土に適した栽培特性で、心白が非常に大きく日本酒の醸造適性も非常に高い酒造好適米です。 収穫された奈々露の稲穂は、古来より酒の神様が鎮座される大神神社、そして日本清酒発祥の地と言われる、菩提山正暦寺にて御祈祷を受け、奈良県内の酒蔵によって日本酒に醸されます。 ※お一人様に付き2本までのご注文とさせて頂きます。 タイプ 純米 原材料 米、米麹 原料米 <奈良県産>奈々露100% 精米歩合 65% アルコール分 15度 日本酒度 - 酵母 - 酸度 - アミノ酸度 - 【蔵元紹介】 油長酒造株式会社 奈良県御所市中本町 創業1719年。それまで営んできた製油業から酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。 地下100mの深井戸から汲み上げる水は、葛城山や金剛山に降った雪や雨が長い時間をかけて地層にしみ込み、地層をくぐり抜ける間に、鉄やマンガン、有機物など酒造りに大敵の成分が取り除かれます。 代表銘柄は「風の森」、「鷹長」。 「風の森」 1998年に発売開始。生産量は現在約200石。2001年から、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸の純米系のみの仕込みになりました。<br&g
- 出典
- 公式の商品情報
- 情報更新
- 2026-08-08
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- 酒米
- <奈良県産>奈々露100%
- 精米歩合
- 65%
- アルコール度数
- 15%
- 容量
- 720ml
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