SAKE DETAIL
松露 Shoro Grapefruit Sour(SGS)
商品説明 本製品は東京・新宿にありますレモンサワー専門店「オープンブック」と共同開発により生まれました。 オープンブックは関東の若手の飲食店に声掛けして独自の焼酎勉強会を開催し、新しい層への 焼酎アプローチを常に実践している会社でもあります。 昨年の反省点を2社で細かくすり合わせ、焼酎もグレープフルーツもより感じていただける酒質へと近づける事ができました。 本製品の要となるグレープフルーツは宮崎県南部・日南市にある「緑の里りょうくん」のものです。 国産かつ減農薬で取り組まれる農家さんは珍しく、全国からバイヤーさんが訪れるとのことでした。 貴重なグレープフルーツを全て手作業で皮を剥き、松露Colorfulに浸漬します。 今年はよりサワーベースとしての役割を強化できるよう、製品度数の30%ではなく無加水のColorful 35%を使用しました。 実の部分は全て搾汁して、砂糖と煮詰めてシロップにして混ぜます。 グレープフルーツの果実を丸ごと全て余すことなく使ったリキュールです。 単に皮だけを漬けても少しドライな印象だったのですが、果汁も全て入ることでより味わいが広がります。 元々、Colorfulの香りもお芋のようなシンプルな甘さというよりは紅茶やトロピカルといったエキゾチックなフレーバーであり、そのニュアンスをグレープフルーツのジュージーさや甘酸っぱさで更に引き伸ばしたような感じです。 旬は3月くらいですが、2月の出始めのグレープフルーツを使うことで、味はややマイルドになり、フレッシュさや青さも感じられます。 このグレープフルーツの酸っぱさの中にある、特徴的なほろ苦さや甘さが焼酎の旨味と繋がり、飲んだ時の爽快感を生み出します。 冬から春の季節の変化、穏やかな陽気の到来、新しい芽のいぶきが聞こえてくる時に飲んでもらいたいお酒です。 季節の七草や山菜のような、季節のほろ苦くも滋味深いお野菜にピッタリで、味噌漬けや胡麻和えのような和の料理との相性も良いかと思います。 果皮を浸漬し果汁シロップを加えた分、アルコール度数は少し下がって28度。 炭酸で1対2-3ぐらいに割って飲んでみてください。 可能ならば、グレープフルーツのスライスを添えていただくとより美味しく楽しく召し上がっていただけます。 (蔵元コメント)
発売情報
現行
- カテゴリ
- 日本酒
- アルコール度数
- 28%
- 容量
- 500ml
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