酒マスCRAFT 稲と忽布 交酒 花風 心拍 2024年醸造

SAKE DETAIL

CRAFT 稲と忽布 交酒 花風 心拍 2024年醸造

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優しいお米の旨味とクリアなホップ感。兵庫県三木市の山田錦農家、岩崎達也さんの「心拍」の活動に共感し生まれた「花風」ビール造りに使われるホップを使用したクラフトサケ“交酒 花風”に、兵庫県三木市の久留美地区を拠点とする農業回生プロジェクト「心拍」の山田錦を使用した限定ver.です。高齢化の一途を辿る山田錦の産地を未来に繋ぐ新たな取り組みです。注ぐと微かに黄色みを帯びて滓が絡んでおります。香りは爽やか、茶葉のような香ばしい香りに柑橘調のフレッシュな香り、ハーバルな香りが楽しめます。口に含むとかすかな発泡感。瑞々しい柑橘調の酸とミルキーで透明感のある旨味のふくらみ。柔らかなお米の旨味を茶葉のようなほろ渋味が引き締め、キレの良さも感じられます。通常の花風とホップの構成も変わり、より透明度も高い旨味と食中でも楽しめるような味わいです。透明度をお楽しみいただくためにもまずは冷酒にてお召し上がりください。【蔵元コメント】兵庫県三木市産山田錦を使用した花風です。厳密には白麹のみ稲とアガベの亀の尾で製麹しております。その他全て特A地区の山田錦です。なぜ稲とアガベが兵庫県産の山田錦を使用するのか?それは一人の漢との出会いがきっかけでした。マガザンキョウトという会社の代表の岩崎さんです。岩崎さんは京都でさまざまな事業をおこなっている素晴らしい経営者なのですが、実家が山田錦を育てている農家です。兵庫県三木市いわゆる特A地区の山田錦にもかかわらず集落の平均年齢は80代。日本酒文化を支えてきた山田錦が消滅の一途を辿っていることを嘆き、会社を飛び出して、山田錦を未来につなぐために奮闘されています。仕様原材料米(兵庫県産)・米麹(秋田県産米)・ホップアルコール度数14%日本酒度-酸度-アミノ酸度-使用米・精米歩合国産米(精米歩合90%)酵母-酒母速醸稲とアガベ2021年、秋田県男鹿市に新しい酒蔵が誕生しました。蔵の名前「稲とアガベ」は、日本酒とテキーラ、それぞれに魅せられた夫婦2人で立ち上げたプロジェクトだったことに由来します。日本酒は製造免許の国内向け新規発行が禁止されているため、「その他の醸造酒」としてどぶろくや副原料を使ったクラフトSAKE、そして国内では販売できない「輸出専用」の日本酒醸造をスタート。さらに、自然栽培の米づくりそして男鹿を観光地として活性化するためのさまざまな取組みも行っています。70年以上ぶりの新規免許の解禁を正面から突破しようとする稲とアガベ。その事業とお酒は日本酒の未来を見せてくれるようで、ワクワクさせてくれます。

酒蔵
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出典
公式の商品情報
情報更新
2026-08-07

発売情報

現行

酒米
・精米歩合
精米歩合
90%
アルコール度数
14%
容量
720ml
限定情報
ver.です。

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