酒マスCRAFT 交酒 花風 寵深花風 2026

SAKE DETAIL

CRAFT 交酒 花風 寵深花風 2026

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大人な南国感とダンディなビターさ。※保管は要冷蔵にてお願いいたします。「花風」の最上位モデル“寵深花風(ちょうしんかふう)”新ロットが入荷しました。香りはややトロピカル、まるでグァバジュースを思わせるような香りと、ミネラリーかつ爽やかな香り。まるで茶葉を思わせるような清涼感が混じりあいます。スムースな口当たりで、香りにも感じられたグァバを思わせるような瑞々しい果実味と、茶葉や柑橘調のほろ苦さが心地よく広がります。しっかりと余韻長く続くビターさ、ミネラル感を伴う大人な南国感が楽しめる1本です。蔵元コメント 「寵深花風」とは、至り尽くした最深の幽玄の境地を表す言葉です。その名を冠した本作は、これまで世界中のホップや多様な素材を用いて既成概念にとらわれない酒造りを行ってきた稲とアガベが、その経験と技術の粋を集め、現時点で到達し得る最高峰の味わいを表現した一本です。 素材は、日本の山々に自生する在来種「唐花草」。この唐花草は、古くから秋田の一部の農家で「花もと」と呼ばれるどぶろく製法に活用され、民間伝承として語り継がれてきました。 『寵深花風』は、この日本の大切な文化である「花もと」製法を軸に、あえて素材を唐花草のみに絞り、そのポテンシャルを最大限に引き出すことに挑戦しました。 これまで多種多様な素材を扱ってきた経験を活かし、丁寧な醸造を重ねることで、驚くべき香りのお酒が誕生しました。グラスに注ぐと立ち上るのは、白ワインのソーヴィニヨンブラン種を彷彿とさせる、華やかで瑞々しい芳香。米と麹、そして唐花草しか使っていないとは思えないほどの複雑さと奥行きを持ち、唯一無二の味わい体験を提供します。『寵深花風(ちょうしんかふう)』を通じて、日本の伝統的な醸造文化の奥深さと、まだ見ぬクラフトサケの可能性を提案してまいります。仕様原材料米・米麹・ホップアルコール度数15%日本酒度-酸度-アミノ酸度-使用米・精米歩合秋田県産米(精米歩合90%)酵母-酒母速醸稲とアガベ2021年、秋田県男鹿市に新しい酒蔵が誕生しました。蔵の名前「稲とアガベ」は、日本酒とテキーラ、それぞれに魅せられた夫婦2人で立ち上げたプロジェクトだったことに由来します。日本酒は製造免許の国内向け新規発行が禁止されているため、「その他の醸造酒」としてどぶろくや副原料を使ったクラフトSAKE、そして国内では販売できない「輸出専用」の日本酒醸造をスタート。さらに、自然栽培の米づくりそして男鹿を観光地として活性化するためのさまざまな取組みも行っています。70年以上ぶりの新規免許の解禁を正面から突破しようとする稲とアガベ。その事業とお酒は日本酒の未来を見せてくれるようで、ワクワクさせてくれます。

酒蔵
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出典
公式の商品情報
情報更新
2026-08-07

発売情報

現行

酒米
・精米歩合
精米歩合
90%
アルコール度数
15%
容量
720ml

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