酒マス大治郎 AS TIME GOES BY 生酛 純米 火入れ 2021年醸造

SAKE DETAIL

大治郎 AS TIME GOES BY 生酛 純米 火入れ 2021年醸造

から探す / の名を冠した「大治郎」は現蔵元の感性が反映された日本酒です。

熟成された日本酒の可能性を求めた、生酛仕込による計画熟成酒。畑酒造さんでは、大治郎ブランドを立ち上げた1999年より全量契約農家さんの酒米を使用。また2010年からは酒米生産者グループ“呑百笑の会”のメンバーとして酒米作りをおこなってきました。コロナ禍においてお酒の需要が大打撃を受け、生産量の調整を余儀なくされたり、製造量を減らそうとする動きの中、契約農家さんに作付けしていただく面積を大幅に減らすことはお互いのためにならないという想いから、同じ契約農家さんとお取引のある“畑酒造”さんと“安井酒造場”さんより「計画熟成酒」が誕生しました。計画熟成酒は2年以上の熟成・滋賀県の酒造好適米を使用・精米歩合80%・生酛造りとなります。二蔵から生み出される“AS TIME GOES BY”を是非お楽しみください。当店への入荷は畑酒造さんより2021年醸造の火入れ商品が入荷です!注ぐとほんのりアイボリー色。香りは芳醇で、熟成の丸い香りに青草やナッツ、木を思わせる香りが楽しめます。口に含むと円熟した旨味にオーク調の木のようなフレーバーが寄り添います。柔らかな熟成感と生酛らしい乳酸感に、塩味を思わせるような要素も。穏やかながらも芯のある、ふくよかな旨味が広がります。じんわりした優しい旨味が舌をなぞるように長く続いていきます。こちらは燗酒でしっぽりと。焼き魚との相性抜群です。仕様特定名称純米アルコール度数16%日本酒度+7酸度2.8アミノ酸度-使用米・精米歩合渡船二号(精米歩合80%)酵母無添加蔵付き酒母生酛畑酒造について「喜量能(きりょうよし)」と「大治郎」を醸す畑酒造は滋賀県東近江に位置します。喜量能は畑酒造代々の伝統を守った造り、4代目蔵元の名を冠した「大治郎」は現蔵元の感性が反映された日本酒です。畑酒造とSAKE Streetの接点が初めて生まれたのは、「大治郎」の輸出をサポートさせていただいたときでした。大治郎の旨味主体の食事を引き立てる酒質が元々好みでしたが、初めて一緒に仕事をさせていただく中で誠実な人柄にふれ、「畑さんと仕事がしたい」と思い取引をお願いした次第です。

発売情報

生酛 純米 火入れ 2021年醸造 (畑酒造)

酒米
を使用。また2010年からは酒米生産者グループ“呑百笑の会”のメンバーとして酒米作りをおこなってきました。
精米歩合
80%
アルコール度数
16%
容量
720ml
日本酒度
7
酸度
2.8
生酒・火入れ
2021年醸造 (畑酒造)

の名を冠した「大治郎」は現蔵元の感性が反映された日本酒です。